海外に移住せずに英語がペラペラになるのを目指すブログ

英語の勉強(TOEIC含む)の記事をつらつらと

自分が発音できない音は聞き取れない?英語耳の本がいいかも

下の記事で先日、かずーいさんが書いていた記事で、一番最初に紹介されていた「英語耳 発音ができるとリスニングができる」。

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)

 

 最近あんまり英語の本は買わないんですが(買っても大概続かないので)、発音については以前から一度ちゃんと勉強したいなー、と思っていたので、購入しました。

 ブックオフで510円也。

 

kazuuiword.hatenablog.com

 

リスニングは難しい

まだ一度しか読んでいないんですが、これいいかも!

 この本の序文に

留学経験者やTOEICのリスニングで満点を取れるような上級者でも、アメリカの映画やTVドラマを100%聞き取れる人はそんなに多くありません。

とありますが、個人的にはかなり同意です。

 

自分は一応この前TOEICでリスニング465点を取ったんですが、未だにリスニングが苦手って意識がなくなりません。実際ネイティブスピーカーと会話していると、人によりますが半分くらいしか聞き取れないこともざらです。

 昨年11月にオーストラリアに行った時には、空港のアナウンスが1割くらいしか聞き取れずかなり凹みました。

ほかのシチュエーションでもあまり聞き取れず、オーストラリア訛りに慣れていないことを差し引いても、まだまだだなあと。

 

自分が発音できない音は聞き取れない

この本にも書かれていますが、「自分が発音できない音は聞き取れない」っていう話を聞くので、一度発音は一からやり直したいな、と思ってました。

 自分が特に苦手な「s」と「sh」の発音や、混同しやすい3つの「a」の発音(hat、hut、hotの違い)なんかも丁寧に書いてあり、目から鱗な部分が多いです。

 正直Parrot's Lawはちょっと面倒そうに見えるんですが、せっかくなのでカーペンターズでチャレンジしてみようかなあと。

 

この本はアメリカンイングリッシュの発音ですが、ネットだと、下のBBCの発音のページも便利です。

こちらはブリティッシュイングリッシュの基本的な発音を網羅しています。ブリティッシュな発音を身に着けたい方にはオススメです。

BBC Learning English - The Sounds of English

 

広告を非表示にする